インド西部大洪水
ムンバイ、洪水後の伝染病などで少なくとも195人死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000088-reu-int
[ムンバイ 17日 ロイター] 3週間前にインド西部を襲った過去最悪の洪水以降、ムンバイと近隣地域では伝染病などにより少なくとも195人が死亡している。当局者らが17日、明らかにした。
ムンバイの市営病院には、7月29日以来約8000人が収容され、市内だけでも159人が死亡している。
市当局者らは、このうち32人がレプトスピラ症(保菌動物の尿に汚染された水を介して伝染する細菌性疾患)、10人が胃腸炎、13人がマラリアで死亡したと述べた。
しかし市当局の広報担当者によると、毎日数百人が退院しているほか、入院してくる患者数も減少してきている。
(ロイター) - 8月18日16時17分更新